大学の学習支援センター

工学院大学には、学習支援センターがあります。
その目的は、大学の勉強を補填するものではありません。
高校で十分習得できなかった科目について、支援するものです。
大学の入試を突破したということは「その大学の講義には耐えられると判断された」のではないかとも思います。
なのに高校で習得できなかった科目の支援とはどういうことなのでしょうか。
よく説明を読むと「高校の科目と大学の講義内容を有機的に結びつける」とあります。
なるほど、やはり大学の講義に対しての支援なのですね。
確かに、大学に合格したからといって、大学の講義がすべて理解できるわけじゃありません。
理解するには高校の基礎的知識も必要なはずです。
基礎的なことも大学生になったからこそ、よりよく理解できることもあります。
こんな学習支援センターがあっても良いですね。